ローン返済中に買い換えたいときの注意点

ローン返済中の車を売って、新しい車をローンで買う場合、車の所有者の名義が誰になっているかが問題である。

銀行や信用金庫、JA、労金などでカーローンを組んでいる場合は、大体が無担保ローンになっているため、所有者は車の購入者本人になっている。

この場合は今まで乗っていた車を売って、新しい車を購入することが出来る。
しかし、クレジット契約の場合、名義は信販会社やディーラーであるため、簡単に売ることが出来ない。
カーローンの残金を一括返済して所有者の名義を購入者に変えなければならない。

新しい車を購入するとき ディーラーの提携ローンを利用して前の車の残金を含めたローンを新たに組むことも出来るが考え物である。

買い替えの予定のある人は買い替え時期までに支払いを完済しておくことが賢明である。

車検各業者のメリット・デメリット

ディーラーのメリットは、自社ブランドであれば、クルマのウィークポイントを知りつくしているので、的確なメンテナンスが受けられる。
 
デメリットは、格差は小さくなってきているものの、他の業種に比べて整備代金などのプライスがやや割高である。 車検専門業者のメリットは、費用がディーラーに比べて安い上、割引メニューが豊富である。 
デメリットは、保証制度の充実はディーラーに劣る。 大手カーショップのメリットは、ドレスアップカーでも安心して任せられる。
また車検と同時にパーツを装着したりと、使い勝手がいい。 
デメリットは、同一のチェーンでも、郊外にある大型店舗だけが車検に対応しているところがある。 ガソリンスタンドのメリットは、日常的に使っているため、気軽に相談ができ、通ったついでに予約ができる。
 デメリットは、車検専門業者のフロントとしての役割が多く、自社で整備工場を備えているところは少ない。 
ユーザー車検のメリットは、平日に時間さえとれればコスト面ではもっとも安い。
自分でメンテナンスできる人に最適。 デメリットは、車検だけ通しても消耗部品の交換はディーラーなどでメンテナンスを行う必要がある。